大きなのぼりをしているお店

のぼりとかき氷は、切っても切り離すことのできない関係です。私、関西に住んでいますが、最近、カキ氷をやっている店が減っています。

昔なら、夏になれば、どこの飲食店でも扱っていたように思うのですが、最近は、やっている店を見つけるのが大変です。

これをやっているお店は、のぼりを立てていますから、扱っている店は、すぐに見つけることができます。しかし、その絶対数が、昔に比べるとかなり減っています。

他にも、いろいろ夏の冷たい食べ物が増えた関係かも知れません。私の場合、夏は、カキ氷を食べるのが、好きなので、すごく残念に思っています。

これを立てている店でも、昔のカキ氷に比べると、氷の目が粗いし、量も少ないところが多いです。

たまに、大きな幟をしているお店がありますが、そのような店は、昔ながらのカキ氷をしています。量が多くて、目がきめ細かいのです。そのような店を見つけることができたら、すごくうれしいです。

カキ氷を扱っているお店ののぼり旗は、昔ながらです。もう、四十年前と柄は、同じです。と言うことから考えると、カキ氷と言う食べ物自体が、古いのかも知れません。

確かに今なら、アイスクリーム専門店がありますし、コンビニで販売されているアイスクリームも種類が増えています。そっちの方が手軽なのかも知れないです。食べる人が減っている可能性はあります。

いろいろなところで見るのぼり

のぼりとかき氷というと、夏は特に暑いのでこういった冷たいものが食べたくなります。

プールとかの売店や、海の家などにおいてはこういったものが利用され、お客さんたちにそれがアッピールされているということがありますから、けっこういろいろな面において注目している人は多いのだということがわかるのです。

私は特に夏はいろいろなところで見るのぼりというものに注目しているということがありまして、実際にサマーセールとかもやっているお店がありますから、飲食店やスーパー、パチンコ屋さんやカラオケボックスなど、いつもと違う雰囲気を楽しむようにしているのです。

実際にこういったものに注意して歩いてみると、けっこう町の見え方がいつもと違うように感じまして、けっこういろいろなところで幟を見てはその内容を確認し、サービスを受けたりしているということがあるのです。これは、特にそこに書かれている内容に魅力があるということが多いからなのです。

昔から商人たちが自分のお店や商品を宣伝する目的で利用してきた幟というものは、それがかなりいろいろな形で現在においても使われており、そういった形での使われ方をしているグッズはけっこう珍しいといわれているのです。

イラストののぼりが出ているお店

のぼりとかき氷と言えば、赤いカキ氷という文字に青い波の涼しげなイラスト。

ちびまるこちゃんの昔のオープニングテーマ曲で、みつやというお店の前に出ていたのを凄くよう覚えていますアニメの中だけでなく、実際私が幼い頃から近くお店でも今でもかわらず、色々な場所で見ることが出来る夏の風物詩だと思います。

まだまだ暑さが残る9月初旬、夫と私で鎌倉に観光をしに行きました。早い時間に軽くランチをして、鶴岡八幡宮にお参りし小町通りを歩いていました。時間はまだ14時頃。

日陰も少ない小町通、照りつける太陽で旦那さんも私も出る言葉は暑い暑いばかりでした。

暑いからどこかに入って休憩でもしたいねと言っていた時に、カキ氷と書いてある幟が目に入ってきたのです。

もうこれは入るしかないと、あのイラストの幟が出ているお店に入りました。みんな考えることは一緒なのか店内は大混雑。しかし、そんな中待って食べた冷たいイチゴ味のカキ氷は格別でした。

このお店に入ったのも、涼しげな字体で書いてあったミニのぼりのベストプライスをみたからです。

これがきっと、電飾キラキラの今風なものだったら、鎌倉という土地柄に合わないですし、涼しげでもないので、素通りしていたと思います。

こういった、昔ながらの日本の風情を大事にしたお店がなくならないこといいです。