氷というのぼりがひらひらしていました

のぼりとかき氷といえば、まさに日本の夏の風景です。テレビで昭和の香りのする番組などではよく登場する場面です。

場所も下町のほうの時代を重ねているような喫茶店が特に似合う気がします。そんなシンプルなかき氷は味もすっきりして、おいしいです。

今年は子供をつれて夏祭りによく行きました。小さな地域のお祭りから大規模な花火大会までいろいろありました。

屋台や出店で氷という幟がひらひらしていました。うちの子供はまだ字が読めないけれど、ちゃんとかき氷のお店がわかっていました。

やっぱり大好きなものの目印はすぐに覚えてしまいます。

スーパーに買いものに行ったとき、手作りかき氷コーナーが出来ていました。いろんな味のシロップが並んでいて迷ってしまうくらいです。

ついでに栗やあんこ、練乳も陳列されていて、おうちでスペシャル氷が出来そうでした。そのコーナーにも氷ののぼりがディスプレイされていました。

もうそろそろ秋が近づいてかき氷にもそそられませんが、真夏の氷ののぼりは涼しさを感じさせます。

かき氷をやっているところではどこも揚げていた気がします。タリーズのフラペチーノでも氷がかけてありました。やっぱり氷は涼を感じるものです。

かき氷があることを知らせるのぼり

のぼりとかき氷と言えば夏には切っても切れないものではないでしょうか。

喫茶店やかき氷屋さん、カフェなど夏になるといたるところでかき氷があることを知らせるのぼりを見かけます。

暑くなると水分よりも氷で胃の中から体を冷やしたいので、かき氷という文字を見ると食べ終わった後のひんやり感を思い出して無性に食べたくなります。

私が生まれ育ったのは小さい島で、普段は喫茶店もないのですが観光地の島だったので夏場になると観光客が沢山訪れるために期間限定で開けるお店も多かったです。

そのうちのひとつがかき氷屋さんで、家に遊びに来た親戚や家族とそろって夜涼しくなってからライトアップされたお店に食べに行くのが好きでした。

外の見えやすい位置とお店の出入り口に幟がかかっていてかき氷屋さんだということが分かりやすかったので島の人以外にも観光客の方も沢山来ていました。

青と白と赤を使ったかき氷ののぼり旗はカラーを見ただけでもかき氷だとすぐに連想出来るくらい日本人には知られているものだと思いますし、これだけ有名なものって他にはないのではないかと思うくらいです。

カラフルな見た目がかき氷のシロップも夏を連想させてくれて元気が出るデザインです。

かき氷の定番ののぼり

ミニのぼりのベストプライスとかき氷と言えば、夏場によく見かける風景の一部である。

真夏の暑い日に、白地に波のような絵が描かれ、そこに大きく赤い文字でかき氷と書かれているものを見ると、ついついかき氷が食べたくなる。

白地にネイビーや青の波の絵、赤いかき氷の文字が書かれているのが、かき氷の定番ののぼりである。

それ以外のかき氷のものを目にする事のほうが難しいほどである。

もしも、白、青、赤の三色以外の色でかき氷の販売されているものをみたのならば、違和感があり、かき氷を販売しているという認識するのが少し遅くなるかもしれない。

逆に、白地に赤い文字で青い柄が書かれている幟を見て、かき氷を販売していると勘違いしてしまうかもしれないわけである。

私達は日常目にするものなどは、一見してその商品にもよるが色で認識しているところがあるのかもしれないのだ。

例えば、白地に波の絵が描いていてかき氷と書いていなくても氷とだけ書いているのぼりもあるが、それを見て、誰も味のない氷を販売していると思わないというのも、その色合いで氷と書かれていても、かき氷を販売しているのだなと思うからである。

かき氷に限らず、商品によって定番の色合いのものというものがもっとあるかもしれない。